葦笛のひろば
メールが届かない
- scenery
2026/11/07 (Sat) 12:59:18
穀象さん、メールアドレス変えられました?
kokuzou@mail.goo.ne.jp へ届かなくなりました。
Re: メールが届かない
- 穀象山人
2026/11/07 (Sat) 14:20:09
はい、昨年6月に変更して sceneryさんにもお知らせしています。
アドレス帳登録変更したとご連絡もいただき、
昨年10月24日に「風の噂の行方」という表題のメールも新アドレスでいただいています。
個人メールで再度お知らせしますね。
Re: メールが届かない
- scenery
2026/11/07 (Sat) 14:37:15
了解しました。
PCがトラブったことがありましたので、
その時に旧のアドレス帳と差し変わったようです。
失礼いたしました。
めめんかす
- scenery
2026/11/07 (Sat) 11:28:43
ごく少量のことを「めんめんかす」と言っていた、
亡くなった母親のことをふと思い出した。
そういえば「めんめん」って何の事だろうと、
妻(長浜出身)に聞くと「めめんかす」と言っていたという。
このような疑問はAIに聞くのが極めて便利。
「めめんかす」というのは関西弁だと思っていたが、
滋賀県でしか通用しない方言だった。
そして「めめん」というのは「目目」のことだった。
目目のカス、すなわちめくそのことだった。
この年になっても新しい発見があるのはAIのおかげですね。
皆様お元気てしょうか
- いぶの
2026/11/06 (Fri) 22:09:45
今夜の北国は、荒れているようですね。
私はようやく家事が終了しました。
【歌番組】を観ながらなのでようやく自分の時間です。今年は4人も親しい人を失ってしまい悲しいです。卓球は続けているので又新しい方と交流は出来ていますがこうして世の中は変わってゆくのだなと複雑な心境です。
Re: 皆様お元気てしょうか
- 穀象山人
2026/11/07 (Sat) 10:45:37
おはようございます。
本日朝目覚めたら、外は雪が積もっていました。
でも、解けるでしょう。
積もり始めるのは中旬くらいかと思っています。
少しずつ家周りの冬支度をしていたので、
朝方に最後のトマトの支柱外しをして終わりました。
タイヤも天気予報をみて11/4に冬用に取り替えました。
先月中旬に、大卒で1年研修のため独身寮で一緒に住んでいた人が、
旅行で北海道に来たので飲みました。
西の法人部長や鳥取支店長もしていましたが、
今は退職して西宮に住んでいます。
その1週間後、また大卒で1年研修で独身寮にいた人が旅行で来て、
今度は独身寮の仲間10人が集まって、同窓会を兼ねて飲みました。
私は彼とはあまり飲みにいかなかったのですが、
最終的に持ち株の理事まで勤め現在はさいたま市に住んでいるとか。
偉ぶらなかった2人だから、
退職後もこうして思い出して会うことが出来るのでしょうね。
昔は大卒が毎年のように研修で独身寮に住みましたが、
北海道に来ても連絡も取ろうとしないし、
集まろうという気にならない人もいます。
性格と言ってしまってもいいのでしょうが、
そういう人生は寂しいものだと思います。
悲劇と喜劇の間で - scenery
2026/09/08 (Tue) 22:35:45
久しぶりに日常の風景を更新しました
「悲劇と喜劇の間で」
https://www.zd.ztv.ne.jp/scenery/sample/22-1/hige.html
Re: 悲劇と喜劇の間でな - いぶの
2026/09/09 (Wed) 10:02:26
何を今更と言いたいのと、【世の中に絶対というものはない(演劇鑑賞会)】での台詞の一つ.
我が連れ合いは、【もう詩は書けへんの?】と突然言い出した。【もう終わりました】と言うとキョトンと。
色々、今までの経過を話してきたのに【ガックリ】…
別の世界にいるひとと話をするのは疲れます。
Re: Re: 悲劇と喜劇の間でな - いぶの
2026/09/09 (Wed) 15:22:20
【日常の風景】を読んで打ったら相変わらずシッチャカメッチャカで済みません。冒頭は【地球温暖化】【世の中に絶対はない】【家族で一番近い人】のこと。
この暑いのに止めてくれといわれそう。
Re: 悲劇と喜劇の間で - りん
2026/09/10 (Thu) 15:10:23
日常を「感度アップ」していただく投稿、ありがとうございます。
「この世界は、感じる人には悲劇だが、考える人には喜劇である。」
「名言集」でチャプリンの名言に似たのを見たことがあるような気がしますが、初めてです。
「悲劇」の反対語が「喜劇」。
視点を変えれば「悲劇」が「喜劇」(人間の愚かさや矛盾の滑稽さ)に。どうもしっくりこない。
その中間は何 ?
Webで検索したら、聞きなれない、聞きなれていても理解出来ていなかった言葉と出くわした。
「悲喜劇」、そして「ドラマ」がその中間に当たる言葉らしいが、最終「喜劇」に結びつかない。
いまのところ、私の中では「悲劇」がどんなに駄々をこねようとも悲劇です。
質問です - いぶの
2026/08/28 (Fri) 22:20:22
【タイコー記】はその後、どうなりましたか
この場でお知らせ頂くのはどうかとも思いましたが、首を長くして待っています。
Re: 質問です - scenery
2026/08/29 (Sat) 11:12:03
いぶのさん、申し訳ありませんが、
質問の意味がよくわかりません。
もし、毛利さんの本の出版記念会の意味でしたら、
出版の形を整える作業がかなり遅れているようで、
早くても来年だと思います。
Re: Re: 質問です - いぶの
2026/08/29 (Sat) 18:02:14
私の勘違いでしようか?
逝かれた方の遺作かな?と
Re: Re: 質問です - いぶの
2026/08/29 (Sat) 22:07:26
偲ぶ会の時、まだ遅れているからと(ヒコサン)がおっしゃたように思ったのは聞き違えたのかもしれません。
Re: 質問です - scenery
2026/08/30 (Sun) 09:56:45
ヒコサンが言ったのは、多分自分のこれまで書いてきた随筆を
一冊の本にまとめてる意味だったと思います。
でも、いぶのさん受け取った意味の可能性もあるかも。
ヒコサンとタイコウさんの関係は母親、姉御みたいなものでしたからね。
機会があればヒコサンに確認してみます。
棺桶まで歩こう - scenery
2026/08/16 (Sun) 12:01:00
友人から萬田緑平の「棺桶まで歩こう」という本を勧められた。
図書館から連絡があったので読み始めると2時間ほどで全部読めた。
ことしの4月ごろにベストセラーになった本です。
作者は緩和ケア専門医院のの医院長。
完全に後期高齢者のためにI書かれた本です。
作者は言い切ります「僕にとって80歳まで生きることは、今一番のリスクです」と。
おそらく、数え切れないほどの看取りをしてきた作者だからこそ言えることです。
80歳を超えても元気な年寄りはいっぱいいますが、少数派だそうです。
問題を抱えている高齢者は施設か病院にいるから目に入らないだけ。
日常目にする元気な年寄りが標準では決してなさそうです。
そんな新しい事実を改めて指摘されたような気分です。
その上で、残りの人生をどのような心構えで過ごすのか。
丁寧に説得力のある易しい文章で書いてある。
年寄りがぜひ読むべき必読の本だと思いました。
今NHKBSのドラマで「勿忘草の咲く町で」が放映されていますが、
偶然全く同じテーマ。ぜひこれも視聴をお勧めします。
Re: 棺桶まで歩こう - りん
2026/08/18 (Tue) 10:04:59
この二か月、限界を感じる「しんどさ」です。
皆さまはいかがですか。
昔からある「ぽっくり信仰」。
出来るだけ「ひと様のお世話にならずに・・・」(家族にはもっと・・・)。
現代はその「信仰」だけでは「済ませられない」現実がありますね。
sceneryさん推薦図書のような感覚を常日頃から持って生きていくことを求められていると思います。
平和の中で、これだけ「死に方」を求められる時代はあったのか、とも思います。
また、テレビドラマ「勿忘草の咲く町で」を二回まで観ましたが、
三十年前の十数年間、母の介護を通じて「見た風景」の再現を見ているようで、
身近過ぎて、観続けることが苦痛でやめました。
ただ、テレビCMは「老人の生き方」 ? 「サプリメント」ビジネス一色ですね。
でも、この現象も「ぽっくり信仰」への「憧れ」の現れではないでしょうか。
近頃、
テレビ番組「関口宏」の「一番新しい近代史」、「雑誌の記憶」を観ています。
そして、感じることは、「学校で習った歴史は何だったのか」、
「一番知っておくべきこと」を習わなかった事をこの歳になって思い知った想い。
今年の夏は、「戦争」に関する番組が多いようにも思いますね。
Re: 棺桶まで歩こう - scenery
2026/08/18 (Tue) 13:35:07
「棺桶まで歩こう」は私と全く意見が同じなので、
読んでいて、気分がよかった。
この作者も医者でありながら、健康診断は一切していない。
手遅れと言われたら、いさぎよく「ああそうですか」というタイプ。
私も70歳から一切の健康診断は受けたことがない。
もし、早期にがんが見つけられたとして、
その後の気分の落ち込み、放射線治療の副作用、手術の苦しみ。
そんなことを総合的に考えると、見つけずにそのまま放置しておいた方が、
結果的には良かったというケースが年寄りでは半数以上あると思う。
ただし、これは後期高齢者に限った話です。若い人は絶対に早期発見です。
「勿忘草の咲く町で」では、
「年寄りへの過剰な医療が、これからの若者の医療資源を食いつぶしている。
ドラマの中である医師が言った言葉です。
私たちの世代は、将来のこと、子孫のことも考えずに
エネルギーをはじめ、あらゆる未来を贅沢に食いつぶしてきました。
人はいつか死にます。自然なことです。
痛みだけは押さえてほしいですが、私はそれ以外の医療資源は倹約したい。
でもこんな考えをみんなに押し付けるわけにはゆきません。
作者も何度も繰り返し書いていました。
「自分で決めてくださいね」と。
元気でポックリというのは現実にはかなり難しいと、この本にも書いてあった。
Re: 棺桶まで歩こう - いぶの
2026/08/19 (Wed) 11:17:45
有り難う!
私も大台に乗りましたが、娘が病を得て、この年で、倍の家事を背負い、持病も抱え前世で【悪行】をやってきたのかと嘆いています。しかし私の先生は運動は必要と勧めてくれますので老体に鞭打ちやっています。
Re: Re: 棺桶まで歩こう - いぶの
2026/08/26 (Wed) 21:38:06
本を買いました。
少しばかり時間が出来たので読みだしたら今度は目が痛くなり休憩。
読み易いですね。
Re: 棺桶まで歩こう - scenery
2026/08/27 (Thu) 11:01:25
いぶのさん、本の購入ありがとうございます。
推薦した本が具体的に読まれる。
これはほんとうにうれしい、ありがたい。
感謝です。無駄な時間には決してならないと思います。
老いと読書と携帯と - scenery
2026/07/30 (Thu) 22:00:17
暑い日が続きますが、久しぶりに
「日常の風景」を更新しました。
老いと読書と携帯と
https://www.zd.ztv.ne.jp/scenery/sample/22-1/oi.html
ちひろさんの奥さんから電話 - 穀象山人
2026/07/23 (Thu) 09:50:22
先週、地方新聞の読者投稿コーナーに、
私の投稿が掲載されたのですが、
それを見たと言って、旭川のちひろなみおさんの奥さんが電話をくれました。
今は96歳(たしか)で、ちひろさんも創立メンバの一人だった、
旭川文学資料館で資料整理のボランティアをしているそうです。
お元気な声に安心しました。
Re: ちひろさんの奥さんから電話 - いぶの
2026/07/24 (Fri) 19:04:33
夫人を詩に書かれ、北の地で仲良く生きておられたのを思い出しています。
90歳の凛としておられる姿は、お見事ですね。
梶本氏死去の記事 - 穀象山人
2026/07/16 (Thu) 11:43:20
本日届いた機関紙1010号に梶本氏死去の記事がありました。
私は名前しか知りませんが享年90歳とか。
オオタさんやタイコウさんが生きておられたら、
なんという感想を述べたのだろう。
記事を読んでそんなことを思いました。
Re: 梶本氏死去の記事 - いぶの
2026/07/17 (Fri) 21:25:28
この方はしばらく考えてみたらお名前は覚えています。年齢が離れていたけれど、懐かしいです。オオタ氏とタイコゥ氏から聴いたことがあります。
年が明けてからは机を並べて仕事をした同僚が逝き残念でした。
嵐の前の静けさ - いぶの
2026/06/26 (Fri) 19:52:09
市内の【避難】地域がテレビと携帯で流れ
緊張しますが、不気味です。
孫は居酒屋のアルバイトに、長女はまだ帰宅しません。ノンアルコールを飲みながらテレビを観ています。
Re: 嵐の前の静けさ - scenery
2026/06/27 (Sat) 14:07:48
二つの台風が同時に来るということで身構えましたが、
彦根は、風は吹かず、雨が少々というところ。
よい方に傾く予想は大いに外れてほしい。
Re: 嵐の前の静けさ - 穀象山人
2026/07/03 (Fri) 09:24:58
台風はどうでしたか。
関西方面は「嵐の中の静けさ」で終わったのでしょうか。
例年とは言え、九州地方が連日のように大雨のようです。
皆さん大丈夫でしょうか。